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自分流の働き方ができる会社。
自立心を持った人間になってほしい!

15年前の初心が原点。

兄と共に家業を継いだのが今から15年前、27歳のときでした。最初は、世間からあまりよく思われていない商売という印象を抱いていて、パチンコ店経営で生計を立てることに若干の抵抗がありましたね。継いだ当時を振り返ると、営業中のホール内を従業員がサンダル履きで歩き回ったり、飲み物を飲んだりするのは当たり前という、今では考えられない状況でした。そうした旧来の姿を何とか改善したいと思ったのが、私の原点です。以来、父親である会長の下での経営のノウハウをがむしゃらに勉強。向上心を持って業務に取り組みました。3年後、兄弟揃って独立。任された店舗を地域に根付かせたいと、お客様に喜んでいただけるサービスの提供に日々取り組んでまいりました。

誰もが認める人間力を。

ここ数年、パチンコ店の業績が下降傾向にあるなか、事業を取り巻く環境の改革・整備が急務となっています。その重要なポイントの一つが、従業員教育です。当社の現在の規模は2店舗、従業員数は約60名。全員がアットホームな雰囲気のなかで人間的にも成長しています。当社では高額な費用をつぎ込み、経営・社員教育のコンサルティング会社によるアイデアを積極的に導入。各種の社員研修をはじめ、従業員間で感謝の気持ちを発信する「サンクスカード」などさまざまな取り組みを実践しています。「西部観光の社員なら、わが社に欲しい」と同業他社や他業種の会社から言っていただける社員に育てるのが、私の目標。最終的に、当社の従業員にはチームワークや仲間意識を身につけ、世の中の厳しさを知ったうえで、人生を見据えた何事にも打ち勝つ度量を身につけてほしいですね。

"やってみよう"の精神で。

日々の業務の中で、私が大切にしているのが、全従業員との面談です。「とりあえず」的な気持ちで働くのもアリなので、悩みはピンからキリまで十人十色。ときには後ろ向きの話が出たりもしますが、頭ごなしに否定するのではなく、極力耳を傾けるように心掛けています。説教がましくなってはいけませんから。不満や悩みを打ち明けることで、モヤモヤした気持ちが何となくスッキリして、また頑張ろうと思っていただければ幸いです。先々転職を予定している人には、経営者として「それでは次の職場では通用しない」とハッパをかけることがありますね。私が従業員一人ひとりに願うのは、自立心を持ってもらうことです。当社で一生働こうと考えている人も、将来転職によるステップアップを望んでいる人も、みんな「成長」していかなければいけません。
人生目標はそれぞれ違っても、「やってみよう」の精神で当社に飛び込んで来ませんか。全力で貴方を応援します。